kintoneで加速する、スピード感あふれるDX ~現場主導で実現する業務変革のカタチへ~
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「乱立するExcel」「自社に合わない既存システム」「膨らみ続ける開発コスト・・・」」など、そんな現場の不安や課題を、当社はノーコード・ローコード(※1)の力で即座に解決します。業務に合わせてシステムを柔軟に作り変える圧倒的なスピード感が、企業の成長を次のステージへ押し上げます。
もし1つでも当てはまるなら、貴社の情報共有・業務改善は次のステップへ進む時期かもしれません。
kintone(キントーン)は、サイボウズ株式会社が提供するノーコード・ローコードのクラウドサービス(※2)です。プログラミングの知識がなくても、マウス操作やAIを活用して、自社の業務に合わせたオリジナルの業務アプリケーションを簡単に作成し、チームで情報を共有しながら業務を効率化できます。データベース機能(※3)、コミュニケーション機能(※4)、業務プロセス管理(※5)の3つを統合したプラットフォームで、現場を強くする「DX(※6)のハブ」です。単なるIT化にとどまらず、「業務・組織・企業文化」そのものを変革します。
多くの企業がkintoneを選ぶのは、従来の開発手法や一般的なパッケージシステムとは一線を画す、以下の優位性があるからです。
貴社に合わせたDXの第一歩を。成果に繋がる導入・運用を伴走支援します。 私たちは、「kintoneを使いこなせていない」「何から始めれば良いかわからない」といった企業の悩みに寄り添いながら最適な活用をご提案します。以下は目的と内容に合わせた主なプランとなります。料金については別途ご相談とさせていただきます。
導入費用:30万円〜(クイックスタートプランの場合)
※表示金額は税別の金額になります。
※別途kintoneの利用料がかかります。
※プランや仕様によって金額が変動しますので、詳しくは当社までお問い合わせください。
貴社のDXを加速させる、最適な業務改善をすぐに始めませんか?「何から手を付ければいいかわからない」という状態から、一歩踏み出しましょう。まずはお気軽にご相談ください。専門家による無料相談・御見積りを承っております。
※1 ローコード:HTMLやCSSなどの専門知識が無くても簡単にWEB情報の管理、更新ができる手法のこと。ローコードについては最小限のプログラミングコードで更新が可能。
※2 クラウドサービス:ソフトや自社サーバーが不要で、インターネット経由(クラウド上)から必要な時に、必要な分だけ利用できるコンピューター資源(ソフトウェア、サーバー、ストレージなど)のこと。
※3 データベース機能:大量のデータを整理・蓄積し、必要な時に素早く取り出したり、書換えたりするための仕組みのこと。
※4 コミュニケーション機能:蓄積されたデータ(業務情報)のすぐ横で、直接やり取りができる投稿(チャット)機能のこと。
※5 業務プロセス管理:「ワークフロー(承認機能)」や「ステータス管理」といった仕事の進め方(手続き)を可視化し、効率的に回るように制御・改善すること。
※6 DX:デジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation)の略で、データやデジタル技術を活用し、ビジネスや組織、企業文化そのものを変革していくことを進めること。
※7 スクラッチ開発:システムやソフトウェアを、既存のパッケージ製品やテンプレート、フレームワークなどをほとんど使わずに、ゼロから完全にオーダーメイドで開発する手法。
※8 プラットフォーム型:ソフトウェアやアプリケーションが動作するための基盤となる環境のこと。
※9 オールインワン型:業務に必要なITの3大要素(データベース・コミュニケーション・ワークフロー)が、1つの中に最初からすべて統合されている状態のこと。
※10 API:「Application Programming Interface(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)」の略で、ソフトウェア同士が、お互いに機能やデータをやり取りするための窓口(つなぎ目)のこと。
※11 シームレス:継ぎ目がないという意味で、壁を感じることなくスムーズに一連の業務を完了できる状態のこと。
|目次
1.|こんな業務課題でお困りではありませんか?
2.|その課題、kintoneが解決します。
3.|なぜ、今kintoneなのか?(他社サービスとの比較優位性)
4.|弊社のkintone導入支援サービスとプラン
5.|導入・開発の流れ
1. こんな業務課題でお困りではありませんか?
もし1つでも当てはまるなら、貴社の情報共有・業務改善は次のステップへ進む時期かもしれません。
- 情報共有
必要な情報や資料データがExcelやファイルサーバーに散在し、検索に時間がかかる。
- システム
社内システムが部門ごとにバラバラで、データ連携がスムーズにいかない。使いにくい。
- コスト&時間
新しいシステム開発は高額な費用と長い期間がかかり、現場の「こうしたい」が実現できない。
- 定着&運用
高額のシステムを導入しても、現場が使いこなせず、結局紙やメールに戻ってしまう。
- 働き方
テレワーク環境での進捗管理や情報共有が非効率になっている。
2. その課題、kintoneが解決します。
kintone(キントーン)は、サイボウズ株式会社が提供するノーコード・ローコードのクラウドサービス(※2)です。プログラミングの知識がなくても、マウス操作やAIを活用して、自社の業務に合わせたオリジナルの業務アプリケーションを簡単に作成し、チームで情報を共有しながら業務を効率化できます。データベース機能(※3)、コミュニケーション機能(※4)、業務プロセス管理(※5)の3つを統合したプラットフォームで、現場を強くする「DX(※6)のハブ」です。単なるIT化にとどまらず、「業務・組織・企業文化」そのものを変革します。
【導入効果:3つの変革】
| 変革の柱 | Kintoneで実現すること |
| 情報の統合・一元管理 | 勤怠管理から案件進捗、各種申請・承認までをkintone上で完結。散在した情報を集約し、情報の「見える化」と「活用」を促進。 |
| 業務プロセスの効率化 | 承認フローや通知の自動化、他システムによる連携により、ルーティンワークを大幅に削減。業務プロセス全体のスピードと正確性を向上させます。 |
| 現場の改善力向上 | 専門知識不要のノーコードで、現場担当者が自身で業務アプリケーションを作成及び改修が可能。企業の成長や変化に合わせてデジタル環境を柔軟に内製化できます。 |
3. なぜ、今kintoneなのか?(他社サービスとの比較優位性)
【既存システムやグループウェアでは実現できない「4つの強み」】
多くの企業がkintoneを選ぶのは、従来の開発手法や一般的なパッケージシステムとは一線を画す、以下の優位性があるからです。
- 強み① : 圧倒的なスピードとコスト効率
| 比較項目 | Kintone (ノーコード/ローコード) | スクラッチ開発(※7) |
| 開発スピード | ◎ 非常に速い
設定・マウス操作中心 |
× 遅い
ゼロからの設計・コーディングが必要 |
| 初期/ランニングコスト | ◎ 低コスト
ライセンス費用中心 |
× 高額
人件費が膨大 |
| 柔軟性/拡張性 | ◎ 無限大
現場で自在にカスタマイズ・連携 |
△ 自由
ただし都度開発が必要 |
| 内製化 | ◎ 容易
現場での改修・運用が可能 |
× 困難
全てベンダー依存 |
- 強み② : 組織構造に合わせた柔軟なカスタマイズ性
| 比較項目 | Kintone (プラットフォーム型) (※8) | SaaS型グループウェア
(オールインワン型) (※9) |
| カスタマイズ性 | ◎ 高い
業務プロセスに合わせてアプリケーションを設計・変更可能 |
△ 低い
既定の機能・フォームを使うのが基本 |
| 適合性 | ◎ 幅広い
貴社の独自業務・ニッチな管理にも対応可能 |
△ 限定的
標準的な業務・汎用的な情報共有には強い |
| データ連携 | ◎ 柔軟
API(※10)連携で他システムとデータ接続 |
△ 限定的
連携機能が提供されている範囲のみ |
- 強み③ : 現場の「気づき」をすぐに形にする内製化力
専門的なプログラミング知識がなくても、直感的な操作でアプリケーション作成が可能。現場の担当者がシステム開発の主体となることで、業務とシステムの乖離(かいり)を防ぎ、システム定着率を劇的に向上させます。
- 強み④ : 強固なセキュリティとシームレスな外部連携
サイボウズが提供する最高水準のセキュリティ基盤の上で運用。また、既存の会計システムや外部クラウドサービスとの連携を柔軟に行い、業務の分断がないシームレス(※11)な環境を提供します。
4. 弊社のkintone導入支援サービスとプラン
貴社に合わせたDXの第一歩を。成果に繋がる導入・運用を伴走支援します。 私たちは、「kintoneを使いこなせていない」「何から始めれば良いかわからない」といった企業の悩みに寄り添いながら最適な活用をご提案します。以下は目的と内容に合わせた主なプランとなります。料金については別途ご相談とさせていただきます。
▼サポート一覧
| サービス名 | 目的と内容 | おすすめの企業 |
| ① クイックスタートプラン | 主要業務(案件管理、日報など)をテンプレート活用で短期間に構築。スモールスタートで効果をすぐに実感したい。 | まずは「kintoneを試したい」「費用を抑えたい」企業 |
| ② 業務特化型開発支援プラン | 複雑な基幹業務や独自のワークフローを、データ連携まで含めてカスタマイズ開発。 | 独自の業務プロセスがあり、他システムとの連携が必須な企業 |
| ③ 伴走型運用サポートプラン | 導入後の内製化トレーニング、管理者育成、機能追加支援を継続的に実施。 | 導入後の定着と、自社での運用スキルを身につけたい企業 |
【kintone構築 料金】
導入費用:30万円〜(クイックスタートプランの場合)
※表示金額は税別の金額になります。
※別途kintoneの利用料がかかります。
※プランや仕様によって金額が変動しますので、詳しくは当社までお問い合わせください。
5. 導入・開発の流れ
▼kintone導入・DX実現までのロードマップ一覧
| Step | 工程 | 詳細 |
| 1 | お問い合わせ・ヒアリング | お客様の現状の課題、業務プロセス、実現したい目標を詳細にお伺いします。 |
| 2 | 案件整理・ご提案 | ヒアリングに基づき、最適なアプリケーション構成、機能、連携、そしてプランをご提案します。 |
| 3 | 環境構築・アプリケーション開発 | ご提案内容に基づき、迅速にシステムの設計・構築を行います。 |
| 4 | 運用トレーニング・テスト | 現場担当者向けのトレーニングを実施し、本番環境への導入をサポートします。 |
| 5 | 伴走支援・効果測定 | 導入後の内製化サポート、メンテナンス、機能追加など、継続的に貴社をサポートします。 |
現場の課題を解決し、成長を加速!
貴社のDXを加速させる、最適な業務改善をすぐに始めませんか?「何から手を付ければいいかわからない」という状態から、一歩踏み出しましょう。まずはお気軽にご相談ください。専門家による無料相談・御見積りを承っております。
【補足】
※1 ローコード:HTMLやCSSなどの専門知識が無くても簡単にWEB情報の管理、更新ができる手法のこと。ローコードについては最小限のプログラミングコードで更新が可能。
※2 クラウドサービス:ソフトや自社サーバーが不要で、インターネット経由(クラウド上)から必要な時に、必要な分だけ利用できるコンピューター資源(ソフトウェア、サーバー、ストレージなど)のこと。
※3 データベース機能:大量のデータを整理・蓄積し、必要な時に素早く取り出したり、書換えたりするための仕組みのこと。
※4 コミュニケーション機能:蓄積されたデータ(業務情報)のすぐ横で、直接やり取りができる投稿(チャット)機能のこと。
※5 業務プロセス管理:「ワークフロー(承認機能)」や「ステータス管理」といった仕事の進め方(手続き)を可視化し、効率的に回るように制御・改善すること。
※6 DX:デジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation)の略で、データやデジタル技術を活用し、ビジネスや組織、企業文化そのものを変革していくことを進めること。
※7 スクラッチ開発:システムやソフトウェアを、既存のパッケージ製品やテンプレート、フレームワークなどをほとんど使わずに、ゼロから完全にオーダーメイドで開発する手法。
※8 プラットフォーム型:ソフトウェアやアプリケーションが動作するための基盤となる環境のこと。
※9 オールインワン型:業務に必要なITの3大要素(データベース・コミュニケーション・ワークフロー)が、1つの中に最初からすべて統合されている状態のこと。
※10 API:「Application Programming Interface(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)」の略で、ソフトウェア同士が、お互いに機能やデータをやり取りするための窓口(つなぎ目)のこと。
※11 シームレス:継ぎ目がないという意味で、壁を感じることなくスムーズに一連の業務を完了できる状態のこと。
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